ジェムの映画、新発見!!

はじめまして😊♪♪ジェムです♪このブログでは、私の好きな映画、気になる作品、映画にまつわるあの場所など、毎日お届けしていきます♪♪🤩👐✨✨

『嫌われ松子の一生』から教わる、人生の「愛し方」と「捨て方」

ハロー♪エブリワン✨ジェムです♪♪

 

物語の結末を知っていても、何度も観てしまう。観るたびに、松子という女性の生き方に、愛おしさと切なさを感じずにはいられない……そんな「強烈な人生の物語」

 

『嫌われ松子の一生』

 

をご紹介いたします✨

 

目次

 

 

あらすじ

昭和22年に福岡県大野島で生まれた川尻松子は、幼い頃はお姫様のように幸せな人生に憧れていた。成長して中学校教師になった彼女は、教え子が起こした窃盗事件をきっかけに20代で仕事をクビになり、家族とのいざこざから実家を出る。その後、さまざまな男との出会いと別れを繰り返しながら転落していき、ついには同棲中のヒモ男を殺した罪で刑務所へ送られてしまう。

引用:https://eiga.com/movie/1525/

 

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なぜ、松子は「愛」にこだわり続けたのか?

松子の人生は、ある意味で「波乱万丈」という言葉だけでは片付けられないほど壮絶です。誰かを愛し、裏切られ、自分を失い、それでもまた誰かを愛する。

最初は「なんて不器用な生き方なんだろう」と思っていました。でも今回観ていてハッとしたんです。松子は、不器用なんじゃない。誰よりも「愛すること」に対して真っ直ぐすぎただけなんだ、と。

彼女が求めていたのは、ただの承認欲求ではなく「自分という存在を、誰かに必要とされたい」という純粋な願い。その強すぎる願いが、時に彼女を壊し、時に彼女を突き動かすエネルギーになっていたんですよね。

 

松子の「色」は、私たちの人生にもある

この映画の映像の色彩は、とても鮮やかです。でも、その鮮やかさが、松子の孤独をより一層際立たせているように感じます。

今回の新発見は、「自分の人生を何色に塗るかは、自分でしか決められない」ということ。
周りからどう見られようが、どんなに過酷な状況に置かれようが、最後に「自分の人生はこうだった」と笑えるかどうか。松子が最後に辿り着いた境地は、私たちにとっての「本当の幸せとは何か?」という問いに対する、一つの答えのような気がします。

 

さいごに

『嫌われ松子の一生』を観ると、心がズシリと重くなるかもしれません。でも、観終わった後、不思議と「私も、もっと自分のために生きてみようかな」という小さな希望が湧いてくるはずです。

誰かのために自分を犠牲にするのではなく、自分のために誰かを愛せるようになること。それが、人生を豊かにする鍵なのかもしれませんね。

ぜひ一度、観てみてください!!

『おおかみこどもの雨と雪』に学ぶ、愛することと「手放すこと」の難しさ

ハロー♪エブリワン✨ジェムです♪♪

 

ふとした瞬間に、無性に観たくなる映画ってありませんか?

本日は、私にとってのそんな一本!細田守監督の

 

『おおかみこどもの雨と雪』

 

をご紹介いたします✨

 

目次

 

 

 

あらすじ

「おおかみおとこ」と恋に落ちた19歳の女子大生・花は、やがて2人の子どもを授かる。雪と雨と名づけられたその子どもたちは、人間と狼の顔をあわせもった「おおかみこども」で、その秘密を守るため家族4人は都会の片隅でつつましく暮らしていた。しかし、おおかみおとこが突然この世を去り、取り残されてしまった花は、雪と雨をつれて都会を離れ、豊かな自然に囲まれた田舎町に移り住む。

引用:https://cinema.eiga.com/movie/57620/

 

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「お母さん」の凄さに、改めて言葉を失う

この映画の主人公・花(はな)の強さには、ただただ脱帽です。
人間とオオカミ、二つの顔を持つ雨と雪を、たった一人で育て上げる。普通の人間の子育てだって大変なのに、周囲に秘密を抱えながら、山の中で子供たちの成長を見守り続ける。

以前観たときは「お母さん、頑張れ!」と応援する気持ちだったのですが、今回観て感じたのは「愛する相手に、自分の意志を押し付けないことの尊さ」でした。

 

愛とは「見守り、送り出すこと」

映画の後半、雨が山へ帰り、雪が人間として生きていくことを選ぶシーン。

親としての「もっと一緒にいてほしい」「心配だ」という感情を抑え、子供が選んだ道に対して「ちゃんと生きていけよ」と背中を押す花の姿。

これって、究極の「親の愛」ですよね。

私たちも普段、仕事や人間関係で「こうあってほしい」と相手に期待してしまうことがあります。でも、本当の愛とは、相手の選んだ道を尊重し、ただ信じて送り出すことなのかもしれません。花が見せるあの優しい笑顔に、「手放す勇気」こそが、最高の愛情表現なんだと気づかされました✨

 

さいごに

この映画は、ファンタジーの形を借りていますが、描かれているのは「命を繋ぐこと」「自分らしく生きること」という、誰もが避けて通れない普遍的なテーマです。

観終わった後、なんだか無性に家族に電話したくなったり、友達に「いつもありがとう」と伝えたくなったりする……そんな温かい気持ちになれる映画です😊

もし今、何か選択に迷っていたり、大切な誰かとの関係で立ち止まっている人がいたら、ぜひ一度観てみてください。花の強さと、子供たちの成長する姿に、きっと明日を生きるヒントをもらえるはずです❣

魂のぶつかり合い!実写版『ゴールデンカムイ』で感じた「極限の熱量」

ハロー♪エブリワン✨ジェムです♪♪

 

実写化不可能と言われていた名作漫画『ゴールデンカムイ』!

今回は、それを見事に実写化した映画

 

『ゴールデンカムイ』

 

をご紹介いたします~😊✨

 

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目次

 

 

あらすじ

日露戦争での鬼神のごとき戦いぶりから「不死身の杉元」の異名を持つ杉元佐一。ある目的のため一獲千金を狙う彼は、北海道の山奥で砂金採りに明け暮れていた。そんなある日、杉元はアイヌ民族から強奪された莫大な金塊の存在を知る。金塊を奪った「のっぺら坊」と呼ばれる男は、捕まる直前に金塊を隠し、その在処を暗号にした刺青を24人の囚人の身体に彫って彼らを脱獄させた。金塊を見つけ出すべく杉本は動き始める…。

引用:

https://eiga.com/movie/97036/

 

概要

『ゴールデンカムイ』は、野田サトルさんの同名小説を原作にして制作されたアクション映画です。

主人公の杉本佐一を演じたのは、実写映画の主人公をやらせたら日本一!といっても過言ではない、山崎賢人さん✨

そして、ヒロインのアシリパ役は、オーディションで選ばれた山田杏奈さんが演じています!

脇を固める俳優さんも舘ひろしさんをはじめ、錚々たる方々が出演されています。

 

山崎賢人さんの「杉元」に隠された、凄まじい役作り

まず何と言っても、山崎賢人さんの「不死身の杉元」っぷりに圧倒されました。

これまでの爽やかなイメージを完全に封印し、泥臭く、しかしどこか人間味のある杉元の生き様を見事に体現しています。

画面越しに伝わってくる、あの筋骨隆々な肉体と、何があっても諦めない眼光。「役を演じている」というより、「その人物としてそこに生きている」という凄みを感じました。撮影現場の過酷さがそのまま映像の説得力に繋がっているのが、観ていてヒシヒシと伝わってきます✨

 

「宝探し」という名のロードムービー!

今回観ていて面白かったのは、これが単なるバトル漫画の映画化ではないという点です!
金塊を巡る争奪戦というハードな側面がありつつも、アイヌ料理を囲むシーンや、個性豊かなキャラクターたちとの交流……。

極限状態だからこそ、相手を思いやる優しさや、一瞬のユーモアが際立つんですよね。

「生と死」が背中合わせの場所だからこそ、生きることの美しさが強く浮かび上がってくる。 このコントラストこそ、本作が多くの人の心を掴む理由なんだと感じました!

 

さいごに

『ゴールデンカムイ』を観終わった後、なんだか自分の悩みなんて小さく思えてきました(笑)。

どんなに過酷な状況でも、自分の目的のために迷わず突き進む彼らの姿は、今の私たちに「自分のやりたいことに、もっと情熱を持っていいんだ!」と背中を叩いてくれているようです。

ぜひ一度、観てみてください😊✨

きっと、観終わった後は無性に温かいご飯が食べたくなって、明日への活力が湧いてくるはずですよ!

 

子供の頃には気づかなかった!?『トイ・ストーリー』第1作目に隠された「大人こそ泣ける」友情の物語

ハロー♪エブリワン✨ジェムです♪♪

 

皆さんの「おもちゃの映画」といえば何ですか?
私は間違いなく、ピクサーの原点である『トイ・ストーリー』第1作目です!

 

公開から長い年月が経った今改めて観ると、子供の頃には見えなかった「大人だからこそ刺さるポイント」がたくさんありました。

そこで今日は、この名作を少し違った視点で振り返ってみたいと思います。

 

『トイストーリー』

 

あらすじ

カウボーイ人形のウッディは少年アンディの1番のお気に入りで、仲間のおもちゃたちのリーダー的存在でもあった。ところがある日、最新式のおもちゃ「バズ・ライトイヤー」が誕生日プレゼントとしてアンディのもとにやってきて、ウッディはお気に入りの座を奪われてしまい……。

引用:https://eiga.com/movie/47130

 

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目次

 

「嫉妬」と「誇り」の狭間で……

主人公のウッディは、アンディの一番のお気に入り。でも、最新鋭のおもちゃ・バズが現れたことで、彼の世界は一変します。

昔観た時は「ウッディ、意地悪しないでよ!」と思っていたのですが、今観るとウッディの焦りや嫉妬が、痛いほどよくわかります。

「自分の居場所が奪われるかもしれない」という不安。これって、社会に出た大人が誰しも一度は感じる感情ですよね。

一方のバズは、「自分はスペースレンジャーだ」と信じ込み、おもちゃとしての現実を認められずにいる。

「現実の自分」と「ありたい自分」のギャップに苦しむ姿は、まさに現代を生きる私たちの姿そのものです。

 

「役割」よりも大切なこと

この映画の素晴らしいところは、対立していた二人が、自分たちを脅かす存在であるシド(隣の悪い子)の家から脱出する過程で、少しずつ認め合っていくところです。

ウッディがバズにかけた、
「お前は空を飛べるのか?」
という問いかけ。そして、バズがそれに応えるラストシーン。

おもちゃとしての本来の役割(アンディを楽しませること)を超えて、彼らは「最高の相棒」という新しい役割を見つけました。誰かから与えられた役割だけが自分じゃない。「自分が誰と一緒にいて、どうありたいか」を選択することこそが、一番大切なんだと気づかされます。

 

さいごに

社会人として働いていると、つい「自分は役に立っているのか?」「自分の立ち位置は正しいのか?」と迷うことがあります。でも、そんな時はこの映画を思い出してほしいんです。

「俺たちがいる!」と言い合える相棒がいること。そして、自分を信じてくれる誰かのために動くこと。

『トイ・ストーリー』は、そんなシンプルなことを思い出させてくれる素敵な映画です。週末、久しぶりにあの頃の気持ちに戻って、アンディのお部屋を覗いてみませんか?

皆さんの好きな『トイ・ストーリー』のシーンやキャラクターも、ぜひ教えてくださいね!私は……やっぱりレックスの不器用さが大好きです✨

運命を変えるのは「NO」より「YES」!映画『イエスマン』と、向山雄治さんの事業から学ぶ「チャンスの掴み方」

ハロー♪エブリワン✨ジェムです♪♪

 

何かに挑戦したいけれど、「失敗したらどうしよう」とつい足踏みしてしまうこと、ありませんか?

 

そんな時に観ると、必ず背中を押してもらえる名作『イエスマン “YES”は人生のパスワード』✨

今日はこの映画を観ていてふと考えた、「チャンスを掴む人の共通点」についてお話ししたいと思います!

 

【目次】

 

究極の「やってみる」精神が奇跡を起こす!

ジム・キャリー演じる主人公のカールは、何に対しても「NO」と言い続けていた後ろ向きな男。ある日、あるセミナーをきっかけに「すべてのことにYESと答える」という誓いを立てます。

最初は無茶苦茶な展開に笑い転げてしまうのですが、後半になるにつれて「主人公がYESと答えることで、今まで自分の中にあった限界が壊れていく」様子に、ジーンと胸を打たれました。

本作の素晴らしい点は、ただ「何でも受け入れる」ことを推奨しているわけではなく、「YESと答えることで、自分の殻を破り、新しい可能性の扉を強制的に開くことの重要性」を教えてくれるところです。カールが経験したドタバタは、まさに「新しい挑戦に伴う痛みと成長」の象徴なんですよね。

 

向山雄治さんの事業と『イエスマン』の意外な共通点

本作を観ていて、株式会社RNSの向山雄治さんが日頃から大切にされている「経営の姿勢」と深く重なるものを感じました。

向山さんが手がける事業は、セレクトショップからレンタルスペース運営、そして事業立ち上げのコンサルティングまで非常に多岐にわたります。しかし、その根底にあるのは「目の前のチャンスや可能性に対して、常に『YES』で向き合い続ける」という一貫した姿勢です。

例えば、セレクトショップで定期的に開催されている「ハーバリウム」や「アロマ」のワークショップ。これは単なるイベントではありません。多種多様な特技や個性を持つ方々に「活躍できる場」を提供することで、その人の秘めた可能性に「YES」の光を当て、共にカタチにしていく――。向山さんが一つひとつの事業に込めているのは、そんな「人の可能性を最大化する」という強い想いなのだと感じます✨

以前、向山さんが『HUMAN STORY』のインタビューで仰っていた言葉がとても心に残っています。

「人生は選択の結果であり、そのすべてに意味があると思いますし、それらが人生の価値でもあると思います。」

この言葉は、映画『イエスマン』で主人公が経験する「自分の選択で人生を切り拓いていくプロセス」そのものだと感じました。

「YES」という一つの選択が、新しい出会いや未来を創り出す。向山さんの事業は、まさにその「選択の連続」によって、多くの人の人生に価値ある変化をもたらしているのですね。映画と現実のビジネスがリンクし、改めて「選択すること」の大切さを教えてもらった気がします😊✨🌈

 

▼向山さんのHUMAN STORYの記事はこちら

humanstory.jp

 

さいごに

映画の終盤、カールが本当に大切なものに気づいていくように、私たちも「YES」を繰り返すことで、新しい自分や、本当にやりたかったことに巡り会えるのかもしれません。

皆さんも、もし何か新しいことを始めたいと迷っているなら、まずは身近な小さなこと(新しい趣味、行ったことのない場所、新しい仕事の提案など)に「YES」と答えてみませんか?

向山さんのように「場」を作る側になるのも良し、まずは映画を観て「自分の可能性」にYESを出すのも良し。
あなたの人生にポジティブな変化を起こす「YES」を、まずは一つ見つけてみてください!

冷や汗止まらない!?『ミート・ザ・ペアレンツ』で新発見した「究極の気まずさ」と「愛の形」

ハロー♪エブリワン✨ジェムです♪♪

 

突然ですが、皆さんは「人生で一番冷や汗をかいた瞬間」ってありますか?
仕事のミス?遅刻?……いやいや、それよりももっと強力な破壊力を持つのが、「恋人の実家への初挨拶」ではないでしょうか。

 

今日は、そんな万国共通のトラウマ的イベントを、笑いと涙で描ききった名作

 

『ミート・ザ・ペアレンツ』

 

についてご紹介いたします✨

 

目次

 

 

あらすじ

シカゴに住む看護士グレッグは恋人のパムに夢中。すぐにでもプロポーズしたいのだが、どうやら結婚は彼女の父親の一存にかかっているらしい。そんなときパムの妹が結婚することになり、グレッグとパムは式に出席するためニューヨークの実家へ。それは結婚を切り出す絶好のチャンスになるはずだった。しかし彼を待っていたのは手強い父親ジャック。彼にとって目の中に入れても痛くない長女パムに相応しい男などいるはずもなく、グレッグの何もかもが気に入らないのだった……。

引用:

https://eiga.com/movie/1528/

 

概要

『ミート・ザ・ペアレンツ』は、ロバート・デニーロさんとベン・スティラーさんのダブル主演で制作されたコメディ映画です✨

 

主人公のグレッグが、恋人の実家へ結婚の許しをもらいに行く……ただそれだけのことなのに、なぜか次から次へと起こるトラブル!

頑固すぎる義父ジャック(ロバート・デ・ニーロ)の怪しい視線と、巧妙に仕掛けられる罠。正直、観ているこっちまで「グレッグ、もう逃げて!」と叫びたくなります(笑)


でも、この「絶妙な噛み合わなさ」こそが、この映画の最大の魅力なんですよね。

 

これは「コメディ」という名の「愛の試練」

何度も観ている映画なのに、改めて観るとまた新しい発見がありました。

以前はただのドタバタ劇だと思っていたんですが、今回気づいたんです。これ、単なるコメディじゃない。「相手の家族を愛することの難しさと尊さ」を描いた、深いヒューマンドラマだ!と。

どんなに気まずい状況でも、愛する人のためなら「恥をかいてでも誠実でいようとする」グレッグの姿。最初は滑稽に見えた彼が、ラストに向かってどんどんカッコよく見えてくるから不思議です。
自分を偽ってでも良く見せたいという気持ちと、ありのままの自分を受け入れてほしいという葛藤。誰しも一度は経験したことがあるんじゃないでしょうか?

 

さいごに

観終わった後、なんだか無性に家族や恋人に連絡したくなる……そんな映画です。

もし今、人間関係で悩んでいたり、少し肩に力が入っているなと感じている人がいたら、ぜひ『ミート・ザ・ペアレンツ』を観て大笑いしてください。

「あ、これよりはマシかも?」と思えたら、もう大丈夫。

明日はきっと、もっと気楽に笑って過ごせるはずです!

ぜひ一度、観てみてください😊✨🌈

【速報】あの伝説が帰ってきた!『プラダを着た悪魔2』で感じた最高のトキメキと新発見!

ハロー♪エブリワン✨ジェムです♪♪

映画好きの皆さんに、今日はどうしても共有したい……いや、叫びたいニュースがあります!!

あの伝説の映画『プラダを着た悪魔』の続編、ついに公開されましたね!
もう観ましたか?まだの方、今すぐ劇場へ走ってください!!(笑)

前作から20年。
正直、「あの完璧な結末の後に続きなんてあるの?」なんて思っていた自分を殴りたいです。
結論から言うと、最高にアップデートされて帰ってきてくれました!

 

そこで本日は、

 

『プラダを着た悪魔2』

 

をご紹介いたします😊✨

 

 

 

あらすじ

ニューヨークの一流ファッション誌「ランウェイ」のカリスマ編集長として、ファッション業界の頂点に君臨するミランダ。かつてそのアシスタントに採用され、厳しく完璧主義な彼女のもとで奮闘する日々を過ごしたアンドレアは、現在は報道記者として活躍していた。そんなある日、ミランダとその右腕ナイジェルが危機に直面していることを知ったアンドレアは、特集エディターとして「ランウェイ」編集部に舞い戻る。さらに、アシスタント時代の同僚エミリーとも再会するが、彼女はラグジュアリーブランドの幹部として「ランウェイ」存続の鍵を握る存在となっていた。それぞれの夢と野望がぶつかり合うなか、事態は思わぬ方向へと展開していく。

引用:https://eiga.com/movie/104001/

 

ずっと待ってた!あのメンバーがスクリーンに!

まず、アンディ(アン・ハサウェイ)とミランダ(メリル・ストリープ)、そしてエミリー(エミリー・ブラント)が再集結している姿を見るだけで、なんだか涙が出そうになりませんか?

20年経っても変わらないミランダの威厳と、さらに洗練されたアンディのファッション。予告編でも話題になっていましたが、今回はなんとレディー・ガガも特別出演していて、画面の華やかさが半端じゃありません。

 

「仕事」と「私」への向き合い方が、今っぽい!

今回の新発見は、ただのファッション映画じゃないところ。
「ランウェイ」が存続の危機に立たされる中、かつてアシスタントだったアンディとエミリーが、それぞれの立場で再び向き合う展開には胸が熱くなりました。

特に印象的だったのは、SNSやデジタル化が進む現代の業界で、ミランダがどう戦うのか?という点。
単に「厳しい上司」というだけでなく、現代の働く女性が直面する「変わらなきゃいけないこと」と「変えてはいけない美学」の葛藤が丁寧に描かれていて、思わず深く頷いてしまいました。

アンディのファッションも相変わらず素敵なんですが、今作では彼女が自分でスタイリングを選んでいるという設定に、大人の成長を感じちゃいましたね……!

 

さいごに

観終わった後の高揚感が凄いです。「私ももうちょっとだけ、自分を輝かせてみようかな」って、背中をポンと押してもらった気分。

ファッションはもちろん、人生の選択に迷っている人にも、ぜひ観てほしい一本です。
週末はぜひ、おしゃれをして劇場へ足を運んでみてください🌈✨