ジェムの映画、新発見!!

はじめまして😊♪♪ジェムです♪このブログでは、私の好きな映画、気になる作品、映画にまつわるあの場所など、毎日お届けしていきます♪♪🤩👐✨✨

『帰ってきたあぶない刑事』

ハロー♪エブリワン✨ジェムです♪♪

 

『帰ってきたあぶない刑事』

 

をご紹介いたします~☺️

 

【目次】

 

 

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あらすじ

刑事を定年退職し、ニュージーランドで探偵事務所を開業していたタカこと鷹山敏樹と、ユージこと大下勇次が、8年ぶりに横浜へと戻ってくる。そんなある日、香港在住の日本人弁護士が何者かに殺害される事件が起こる。

引用:

帰ってきた あぶない刑事 : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com

 

 

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概要

『帰ってきたあぶない刑事』は、1986年にドラマから始まり、映画化もされた超人気シリーズの最新映画です✨

 

ほぼオリジナルキャストのままで、製作!

舘ひろしと柴田恭兵さんが、再びあのタカ&ユージを演じられています!

 

🌸🌸🌸

 

見どころ

なんといっても二人の『あぶ刑事』アクションですね✨✨!

柴田さんの全力疾走や舘さんのバイクアクションも健在です😆❣️

あのハードボイルドなあぶ刑事ワールドが全開です!

 

🍀🍀🍀

 

さいごに

舘さんも、柴田さんも年齢がわからないほどアグレッシブに演技をされていて、いくつになっても同じキャラクターを演じられるなんて、ものすごい努力の結晶だなと思いました✨

 

プロの仕事をする、とはこういうことかと学びになります!

ぜひ一度、観てみてください✨✨

『ミッション・インポッシブル ファイナルレコニング』

ハロー♪エブリワン✨ジェムです♪♪

 

『ミッション・インポッシブル ファイナルレコニング』

 

をご紹介いたします~🏍️✨

 

【目次】

 

 

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あらすじ

前作のラストで世界の命運を握る鍵を手にしたイーサン・ハントと、その鍵によって導かれていくイーサンの運命が描かれる。また、これまでほとんど語られてこなかったイーサンの過去などが明かされる。

引用:

ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com

 

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概要

『ミッション・インポッシブル ファイナルレコニング』は、前作『ミッション・インポッシブル デッドレコニング』と2部作で製作された作品です✨

 

トム・クルーズ扮するイーサンの、語られてこなかった過去が描かれる貴重な作品です✨

 

🌸🌸🌸

 

見どころ

今作では、飛び回るプロペラ機に飛び移り、しがみつくというとんでもないスタントを披露❣️

ルーサーとの絆が伝わるシーンも必見です!!

また、まさかのあの人が数十年の時を超え、再登場しています😆

 

🍀🍀🍀

 

さいごに

還暦を迎えたトム・クルーズさんが、イーサン・ハントに再びなる日はくるのか、とても気になりますが、いったんはシリーズはラストを迎えた、という形となるそうです!!

ここまでのイーサンの歩みをまた1から観たくなりますね!!

ぜひ一度、シリーズ通して観てみてください✨

 

『ミッション・インポッシブル デッドレコニング』

ハロー♪エブリワン✨ジェムです♪♪

 

『ミッション・インポッシブル デッドレコニング』

 

をご紹介いたします~😊✨

 

【目次】

 

 

あらすじ

IMFのエージェント、イーサン・ハントに、新たなミッションが課される。それは、全人類を脅かす新兵器を悪の手に渡る前に見つけ出すというものだった。しかし、そんなイーサンに、IMF所属以前の彼の過去を知るある男が迫り、世界各地で命を懸けた攻防を繰り広げることになる。今回のミッションはいかなる犠牲を払ってでも達成せねばならず、イーサンは仲間のためにも決断を迫られることになる。

引用:

ミッション:インポッシブル デッドレコニング : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com

 

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概要

『ミッション・インポッシブル デッドレコニング』は、トム・クルーズさん扮するIMFの凄腕スパイ、イーサン・ハントを主人公にした映画『MI』シリーズの第7作目です✨

主人公イーサン役のトム・クルーズさん、ベンジー役のサイモン・ペッグさん、ルーサー役のヴィング・レイムスさんなど、シリーズ全体を通して参加している方や、第5作の『ローグネイション』から参加しているイルサ役のレベッカ・ファーガソンさんなど、おなじみのメンバーが出演✨

 

そして今回イーサンと行動を共にする女性、グレース役は、『キャプテン・アメリカ』などのアクション映画にも出演するヘイリー・アトウェルさんが演じられています✨

 

監督・脚本を務めたのは、『MI:ローグネーション』から担当しているクリストファー・マッカリーさんです✨

 

🌸🌸🌸

 

見どころ

なんといっても『MI』シリーズの1番の見せ場は、トム・クルーズさん自ら行う命懸けのトンデモスタントですよね❣️

 

今作ではなんと、バイクと一緒に崖から飛び降りるというハードなスタントにチャレンジされています🏍️✨

 

ストーリーもこれまたファンには熱い展開になっており、往年のファンも、初めて見るという方も楽しめる作品になっています😆✨

 

🍀🍀🍀

 

さいごに

トム・クルーズさんのあの情熱、

 

ウルフ・オブ・ウォールストリート』から学ぶ販売のコツ

ハロー♪エブリワン✨ジェムです♪♪

 

昔見た映画を、見返してみると、新しい発見があったりしますよね✨

先日、アマプラで『ウルフ・オブ・ウォールストリート』を観ていて気付いたことがあったので、今回は、

 

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』から学ぶ販売のコツ』

 

をご紹介したいと思います~😊✨

 

 

 

◆映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』とは

2013年に公開された映画で、実在する株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォード氏の成功と破滅の人生を描いたヒューマンドラマです✨

監督は、『タクシードライバー』のマーティン・スコセッシさん。主人公のベルフォード氏を演じたのは、『タイタニック』など数多くの名作でその演技を高く評価されているレオナルド・ディカプリオさんです。

映画では、ベルフォード氏の破天荒なライフスタイルや落ちていく姿が印象的ですが、彼のカリスマ性やその営業力は素晴らしいものでした✨

その一部をご紹介したいと思います😊✨

 

◆映画のシーンから学ぶ販売のコツ

・「買いたくなる状況を生み出す」

映画のワンシーンで、主人公が部下に対して、1本のペンを渡しながら、「オレにこのペンを売ってみろ」というシーンがあります。

突然ペンを渡された部下は、「このペンは素晴らしくて、、、」や「このペンの機能は、、、」といった感じに、しどろもどろで商品説明をします。

映画では、デキる営業マンが「このナプキンに名前を書いてくれないか?」と言うことで、『ペンを手に入れなければならない必要性を瞬間的に生み出す』ことで、模範解答を示しています。

 

ちょっと無理やり感はありますが、『必要があると相手に認識してもらう、買いたくなる状況を生み出す』というのは、販売の仕事をする上でとても大切なことだと思います✨

 

私の友人の向山雄治さんが経営するセレクトショップWaltzでも、この「買いたくなる状況を生み出す」というのを実践されているそうです。

向山さんは、株式会社RNSの代表取締役として、セレクトショップやカフェバー、レンタルスペースなど、複数の事業を経営されている敏腕経営者さんです✨

向山さんのセレクトショップWaltzでは、”新大久保”という街に着目し、そこを訪れる人々が何を求めて、新大久保に来ているのかを、実際に街を歩いて検証。

『特別な気持ちになれるものや、旅の思い出になるような一品』を求めていると想定し、お店で扱う商品のラインナップ、価格の設定、見せ方や並べ方、お客様の動き方(導線)まで、すべて見直しされ、結果、大きく売り上げが伸びたそうです。

私も何度かお店に足を運んだことがありますが、ここ1年ほどで店内が明るくなり、入り口にも緑があふれ、入りやすくなっていたりと大きな変化を感じました✨

 

映画では、”瞬間的に”必要性を生み出していましたが、向山さんは、入念なマーケティングを行うことで、お客様が買いたくなる状況を生み出しているんですね!

詳しくは、こちらのnote記事をご覧ください。

note.com

 

向山さんのセレクトショップはこちら。

waltz-selection.jp

 

◆さいごに

主人公のジョーダン・ベルフォード氏の生き方は、上司から教わった「株取引は客を儲けさせるものではなく、自分が儲けるためのもの」という前提に基づいていました。その結果、彼は破滅を迎えてしまいます。しかしながら、ラストシーンでも描かれているように、ベルフォード氏は現在、モチベーショナル・スピーカーとして世界を股にかけて活躍されています。

「利己の心ではなく、利他の心で仕事をする」と向山さんのセレクトショップのように、喜ばれるお店になっていくのかなと思いました✨

私自身、相手が求めているスピード感で仕事をする、など日々の仕事に生かしていこうと思います✨

販売、マーケティング、営業の仕事をしている人には、はっと気づかされるようなことがたくさんある映画だと思うので、ぜひ一度、観てみてください😊✨

『まぼろしの邪馬台国』-ジェムのお気に入り映画

ハロー♪エブリワン✨ジェムです♪♪

 

『まぼろしの邪馬台国』

 

をご紹介いたします~

 

【目次】

 

 

あらすじ

島原鉄道の社長であり郷土史研究家の康平は、和子がNHK福岡で担当する歴史番組に招かれる。康平は島原で観光バスによる新ビジネスを考えており、和子をバスガイドの指導員として島原に来るよう誘うのだった。

引用:

まぼろしの邪馬台国 : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com

 

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概要

『まぼろしの邪馬台国』は、島原鉄道の社長、宮崎康平氏とその妻の宮崎和子さんの実話を元にして作られたヒューマンドラマです✨

 

■宮崎康平氏とは

島原鉄道の元社長で、古代史研究家。自身の半生と邪馬台国が島原にあるという学説とを同時に記した作品「まぼろしの邪馬台国」を書きあげ、昭和40年代に邪馬台国ブームを巻き起こした人物です。

 

主役の宮崎康平氏を演じたのは、竹中直人さん。

妻の和子さんを吉永小百合さんが演じられて話題となりました✨

 

監督は、『20世紀少年』の堤幸彦さんが務めています✨

 

🌸🌸🌸

 

見どころ

卑弥呼や、邪馬台国など、その名前は知っていても、それがどこにあったのかは、長い間、いわゆる邪馬台国論争は専門の学者らの間でしか語られていなかったそうですが、宮崎氏の本がきっかけとなり、一般人にまでその論争に火が点きました。

邪馬台国の位置については、畿内説と九州説の二大仮説があり、宮崎氏は九州説を支持していました。

目の見えない彼がなぜ本を作ったのか、その想いに迫りつつ、そんな彼を献身的に支え、信じぬいた和子さんの半生を描いた作品です✨

人の情熱は時に人を巻き込み、大きな力をなっていくんだと感じます✨

 

🍀🍀🍀

 

さいごに

昭和40年代のブームから、60年近く経つ今日でも、まだ邪馬台国の場所は見つかっていないそうです✨

海外にも広く名前が知られた国にも関わらず、なぜいまだに見つかっていないのか、、、ロマンを感じますよね!

映画では九州説を開設していますので、ぜひ一度観てみてください~😊✨

『メアリーの総て』-ジェムのお気に入り映画

ハロー♪エブリワン✨ジェムです♪♪

 

『メアリーの総て』

 

をご紹介いたします~

 

【目次】

 

 

あらすじ

19世紀のイギリスで小説家を夢見る少女メアリーは妻子ある詩人パーシー・シェリーと出会う。2人は互いの才能に惹かれあい、情熱に身を任せて駆け落ちするが、メアリーは数々の悲劇に見舞われてしまう。失意の中にあったメアリーは詩人バイロン卿の別荘で「みんなで1つずつ怪奇談を書いて披露しよう」と持ちかけられ……。

引用:

メアリーの総て : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com

 

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概要

『メアリーの総て』は、ホラー小説の金字塔『フランケンシュタイン』を生み出した作家、メアリー・シェリーさんの半生を描いたドラマ映画です✨

 

主人公のメアリーを演じたのは、エル・ファニングさん✨

本屋の娘だった彼女が、どのようにして『フランケンシュタイン』を書いたのか、彼女の繊細な心の描写を見事に演じられています✨

 

監督は、『少女は自転車にのって』のハイファ・アル=マンスールさん✨

サウジアラビア初の女性監督として活躍する方です✨

 

🌸🌸🌸

 

見どころ

男性が社会の中心であり、女性はその陰でひっそりと生きるのが常識だった19世紀のイギリス。『フランケンシュタイン』もまた、メアリーさんが製作したにもかかわらず、初版発行時は、匿名で発表するしかなく、その後も長い間、作者として名前が明かされることはなかったそうです。

そんな時代に生きて、10代の時に『フランケンシュタイン』を発表し、その後も8つの長編小説と50以上の短編やエッセーを残した彼女の原点となるエピソードが描かれています✨

 

🍀🍀🍀

 

さいごに

メアリーが生んだ「怪物」は、後世の名だたる映画監督、作家、クリエイターたちに大きな影響を与えました。SF小説の元祖といわれる小説の生みの親の生き方をぜひ体験してみてください✨

『怪談』-ジェムのお気に入り映画

ハロー♪エブリワン✨ジェムです♪♪

 

『怪談』

 

をご紹介いたします~!

 

【目次】

 

 

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引用:映画 怪談 【東宝DVD名作セレクション】|映画|DVD

 

あらすじ

生活苦から妻を捨て良家の娘と再婚した武士が思わぬ形で元妻と再会する「黒髪」、吹雪の中で雪女に遭遇した男の運命を描く「雪女」、平家物語を弾き語る盲目の琵琶法師・芳一が平家の怨霊に取り憑かれる「耳無芳一の話」、茶碗の中に映った見知らぬ男の顔をそのまま飲み干した男の末路を描く「茶碗の中」の4話で構成。

引用:

怪談(1964) : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.com

 

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概要

『怪談』は、ラフカディオハーンこと、小泉八雲さんの同名作品を原作にして制作されたホラー映画です。

 

監督は、『人間の條件』の小林正樹さんが努めております!

 

4つの作品をオムニバス形式で収録しており、仲代達也さんや三國連太郎さん、岸惠子さんら錚々たる方々が出演されています。

 

興行収入はふるわなかったものの、カンヌ国際映画祭に出品され、特別賞を受賞されています✨

 

🌸🌸🌸

 

見どころ

『怪談』という作品が持つ、不気味さや、物悲しさを見事に映像化されており、恐ろしくも美しい作品だと思います✨

小泉八雲さんの作品を読んでいない人でも、楽しめる作品であり、読んでいる人は、その表現を楽しむことができるように作られているなと思います✨

 

🍀🍀🍀

 

さいごに

ちょうど今、NHKの朝の連続ドラマで、小泉八雲さんとその妻、セツさんの物語『ばけばけ』が放送されています✨

どちらも一緒に観ることで、理解が深まり、双方の作品をより深く楽しむことができると思います✨

ぜひ一度、観てみてください〜!