ハロー♪エブリワン✨ジェムです♪♪
突然ですが、皆さんは「人生で一番冷や汗をかいた瞬間」ってありますか?
仕事のミス?遅刻?……いやいや、それよりももっと強力な破壊力を持つのが、「恋人の実家への初挨拶」ではないでしょうか。
今日は、そんな万国共通のトラウマ的イベントを、笑いと涙で描ききった名作
『ミート・ザ・ペアレンツ』
についてご紹介いたします✨
目次

あらすじ
シカゴに住む看護士グレッグは恋人のパムに夢中。すぐにでもプロポーズしたいのだが、どうやら結婚は彼女の父親の一存にかかっているらしい。そんなときパムの妹が結婚することになり、グレッグとパムは式に出席するためニューヨークの実家へ。それは結婚を切り出す絶好のチャンスになるはずだった。しかし彼を待っていたのは手強い父親ジャック。彼にとって目の中に入れても痛くない長女パムに相応しい男などいるはずもなく、グレッグの何もかもが気に入らないのだった……。
引用:
概要
『ミート・ザ・ペアレンツ』は、ロバート・デニーロさんとベン・スティラーさんのダブル主演で制作されたコメディ映画です✨
主人公のグレッグが、恋人の実家へ結婚の許しをもらいに行く……ただそれだけのことなのに、なぜか次から次へと起こるトラブル!
頑固すぎる義父ジャック(ロバート・デ・ニーロ)の怪しい視線と、巧妙に仕掛けられる罠。正直、観ているこっちまで「グレッグ、もう逃げて!」と叫びたくなります(笑)
でも、この「絶妙な噛み合わなさ」こそが、この映画の最大の魅力なんですよね。
これは「コメディ」という名の「愛の試練」
何度も観ている映画なのに、改めて観るとまた新しい発見がありました。
以前はただのドタバタ劇だと思っていたんですが、今回気づいたんです。これ、単なるコメディじゃない。「相手の家族を愛することの難しさと尊さ」を描いた、深いヒューマンドラマだ!と。
どんなに気まずい状況でも、愛する人のためなら「恥をかいてでも誠実でいようとする」グレッグの姿。最初は滑稽に見えた彼が、ラストに向かってどんどんカッコよく見えてくるから不思議です。
自分を偽ってでも良く見せたいという気持ちと、ありのままの自分を受け入れてほしいという葛藤。誰しも一度は経験したことがあるんじゃないでしょうか?
さいごに
観終わった後、なんだか無性に家族や恋人に連絡したくなる……そんな映画です。
もし今、人間関係で悩んでいたり、少し肩に力が入っているなと感じている人がいたら、ぜひ『ミート・ザ・ペアレンツ』を観て大笑いしてください。
「あ、これよりはマシかも?」と思えたら、もう大丈夫。
明日はきっと、もっと気楽に笑って過ごせるはずです!
ぜひ一度、観てみてください😊✨🌈