ハロー♪エブリワン✨ジェムです♪♪
映画好きの皆さんに、今日はどうしても共有したい……いや、叫びたいニュースがあります!!
あの伝説の映画『プラダを着た悪魔』の続編、ついに公開されましたね!
もう観ましたか?まだの方、今すぐ劇場へ走ってください!!(笑)
前作から20年。
正直、「あの完璧な結末の後に続きなんてあるの?」なんて思っていた自分を殴りたいです。
結論から言うと、最高にアップデートされて帰ってきてくれました!
そこで本日は、
『プラダを着た悪魔2』
をご紹介いたします😊✨

あらすじ
ニューヨークの一流ファッション誌「ランウェイ」のカリスマ編集長として、ファッション業界の頂点に君臨するミランダ。かつてそのアシスタントに採用され、厳しく完璧主義な彼女のもとで奮闘する日々を過ごしたアンドレアは、現在は報道記者として活躍していた。そんなある日、ミランダとその右腕ナイジェルが危機に直面していることを知ったアンドレアは、特集エディターとして「ランウェイ」編集部に舞い戻る。さらに、アシスタント時代の同僚エミリーとも再会するが、彼女はラグジュアリーブランドの幹部として「ランウェイ」存続の鍵を握る存在となっていた。それぞれの夢と野望がぶつかり合うなか、事態は思わぬ方向へと展開していく。
引用:https://eiga.com/movie/104001/
ずっと待ってた!あのメンバーがスクリーンに!
まず、アンディ(アン・ハサウェイ)とミランダ(メリル・ストリープ)、そしてエミリー(エミリー・ブラント)が再集結している姿を見るだけで、なんだか涙が出そうになりませんか?
20年経っても変わらないミランダの威厳と、さらに洗練されたアンディのファッション。予告編でも話題になっていましたが、今回はなんとレディー・ガガも特別出演していて、画面の華やかさが半端じゃありません。
「仕事」と「私」への向き合い方が、今っぽい!
今回の新発見は、ただのファッション映画じゃないところ。
「ランウェイ」が存続の危機に立たされる中、かつてアシスタントだったアンディとエミリーが、それぞれの立場で再び向き合う展開には胸が熱くなりました。
特に印象的だったのは、SNSやデジタル化が進む現代の業界で、ミランダがどう戦うのか?という点。
単に「厳しい上司」というだけでなく、現代の働く女性が直面する「変わらなきゃいけないこと」と「変えてはいけない美学」の葛藤が丁寧に描かれていて、思わず深く頷いてしまいました。
アンディのファッションも相変わらず素敵なんですが、今作では彼女が自分でスタイリングを選んでいるという設定に、大人の成長を感じちゃいましたね……!
さいごに
観終わった後の高揚感が凄いです。「私ももうちょっとだけ、自分を輝かせてみようかな」って、背中をポンと押してもらった気分。
ファッションはもちろん、人生の選択に迷っている人にも、ぜひ観てほしい一本です。
週末はぜひ、おしゃれをして劇場へ足を運んでみてください🌈✨