ジェムの映画、新発見!!

はじめまして😊♪♪ジェムです♪このブログでは、私の好きな映画、気になる作品、映画にまつわるあの場所など、毎日お届けしていきます♪♪🤩👐✨✨

ウルフ・オブ・ウォールストリート』から学ぶ販売のコツ

ハロー♪エブリワン✨ジェムです♪♪

 

昔見た映画を、見返してみると、新しい発見があったりしますよね✨

先日、アマプラで『ウルフ・オブ・ウォールストリート』を観ていて気付いたことがあったので、今回は、

 

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』から学ぶ販売のコツ』

 

をご紹介したいと思います~😊✨

 

 

 

◆映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』とは

2013年に公開された映画で、実在する株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォード氏の成功と破滅の人生を描いたヒューマンドラマです✨

監督は、『タクシードライバー』のマーティン・スコセッシさん。主人公のベルフォード氏を演じたのは、『タイタニック』など数多くの名作でその演技を高く評価されているレオナルド・ディカプリオさんです。

映画では、ベルフォード氏の破天荒なライフスタイルや落ちていく姿が印象的ですが、彼のカリスマ性やその営業力は素晴らしいものでした✨

その一部をご紹介したいと思います😊✨

 

◆映画のシーンから学ぶ販売のコツ

・「買いたくなる状況を生み出す」

映画のワンシーンで、主人公が部下に対して、1本のペンを渡しながら、「オレにこのペンを売ってみろ」というシーンがあります。

突然ペンを渡された部下は、「このペンは素晴らしくて、、、」や「このペンの機能は、、、」といった感じに、しどろもどろで商品説明をします。

映画では、デキる営業マンが「このナプキンに名前を書いてくれないか?」と言うことで、『ペンを手に入れなければならない必要性を瞬間的に生み出す』ことで、模範解答を示しています。

 

ちょっと無理やり感はありますが、『必要があると相手に認識してもらう、買いたくなる状況を生み出す』というのは、販売の仕事をする上でとても大切なことだと思います✨

 

私の友人の向山雄治さんが経営するセレクトショップWaltzでも、この「買いたくなる状況を生み出す」というのを実践されているそうです。

向山さんは、株式会社RNSの代表取締役として、セレクトショップやカフェバー、レンタルスペースなど、複数の事業を経営されている敏腕経営者さんです✨

向山さんのセレクトショップWaltzでは、”新大久保”という街に着目し、そこを訪れる人々が何を求めて、新大久保に来ているのかを、実際に街を歩いて検証。

『特別な気持ちになれるものや、旅の思い出になるような一品』を求めていると想定し、お店で扱う商品のラインナップ、価格の設定、見せ方や並べ方、お客様の動き方(導線)まで、すべて見直しされ、結果、大きく売り上げが伸びたそうです。

私も何度かお店に足を運んだことがありますが、ここ1年ほどで店内が明るくなり、入り口にも緑があふれ、入りやすくなっていたりと大きな変化を感じました✨

 

映画では、”瞬間的に”必要性を生み出していましたが、向山さんは、入念なマーケティングを行うことで、お客様が買いたくなる状況を生み出しているんですね!

詳しくは、こちらのnote記事をご覧ください。

note.com

 

向山さんのセレクトショップはこちら。

waltz-selection.jp

 

◆さいごに

主人公のジョーダン・ベルフォード氏の生き方は、上司から教わった「株取引は客を儲けさせるものではなく、自分が儲けるためのもの」という前提に基づいていました。その結果、彼は破滅を迎えてしまいます。しかしながら、ラストシーンでも描かれているように、ベルフォード氏は現在、モチベーショナル・スピーカーとして世界を股にかけて活躍されています。

「利己の心ではなく、利他の心で仕事をする」と向山さんのセレクトショップのように、喜ばれるお店になっていくのかなと思いました✨

私自身、相手が求めているスピード感で仕事をする、など日々の仕事に生かしていこうと思います✨

販売、マーケティング、営業の仕事をしている人には、はっと気づかされるようなことがたくさんある映画だと思うので、ぜひ一度、観てみてください😊✨